mami Shikimori Pianist

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式守満美の最新CDがBBC Music Magazine のChamber Choice 特選盤に選ばれました! 式守満美、室内楽デビュー・レコーディング、ウィハン弦楽四重奏団との共演です。  
“超現実的、奇想天外” “純粋な喜び”             BBC Music Magazine 演奏、レコーディング共に5つ星評価。   “絶妙な演奏”   The Sunday Times   “式守満美がこの演奏のドラマの震源地である。魅力的な勝者”  Concertonet     BBC Music Magazine, 英国の全国紙ザ・タイムズ紙や、Clasiccal Music Magazine などで絶賛発売中! レコーディングは、アマゾン、Apple Music, Spotify, iTune, などの全てのストリーミングサイトよりお聞きいただけます。 Amazon ストリーミングはこちら その他のストリーミングサイトはこちら

漢字ではなく、ローマ字でMami Shikimori, Wihan Quartetで検索お願いします。
曲目:Franck, Faure Piano Quintet   – Nimbusレーベルよりリリース
 
実際のCDは日本では、9月末より発売されますので是非お買い求めくださいませ。
タワーレコード:https://tower.jp/item/5056668/ HMV:https://www.hmv.co.jp/product/detail/11069962
 
“式守満美の演奏は、力強くそして繊細。眩しいように見事” BBC Music Magazine 式守満美 ロンドンのパーセル音楽学校を経て、英国王立音楽大学に進み同大学を首席で卒業、卒業リサイタルでそれまでに前例のない審査員全員一致の満点で、Marjorie&Arnold Ziff Prize for Outstanding Diploma Recital を受賞、またホプキンソン∙ゴールドメダルを受賞した。武富幸子、岡本えり、原よしえ、田中美江、ジーン·アンダーソン、バーナード∙ロバーツ、クリストファー∙エルトン各氏に師事。これまでに、ニューヨークのカーネギー∙ホール、ヴァイル∙ホール、東京サントリーホール、ブリッジウォーターホール、ロンドンのウィグモア・ホール、クイーンエリザべス・ホール、カドガン・ホール等の世界の主要ホールで演奏。2009年セント∙ジョンズ∙スミス∙スクエアでベートーヴェンの「皇帝」ピアノ協奏曲を演奏しロンドンコンチェルトデビュー。コンチェルトのソリストとして読売日本交響楽団、九州交響楽団、イギリス室内管弦楽団、テムズ室内オーケストラ、オックスフォード・プロムスオーケストラ、テムズフィルハーモニア、ルウィスコンサートオーケストラ、アンサンブル・セッテチェント響等と共演。国内、国際コンクールで数々の賞を受賞。イブラ・グランドプライズ国際コンクール第2位、アリーチェ・ベルコーレ国際コンクール最高位、ロンドン・エマニュエルトロフィーコンクール優勝、パドヴァ国際コンクール入賞等。また、2011年に、フィリピン・マニラ市長より、名誉市民の称号を授与される。アメリカ最大のパブリッククラシック∙ステーション、KUSCにラジオ出演、英国BBCやClassic FM 、カナダのGrand 101、日本のKBC,FBSのラジオ放送、NHKのテレビ番組ライブ出演などがある。英国の“マスターミュージシャン演奏会シリーズ”や、オックスフォード・プロムス、ハートフォード、バッキンガム、ブリューベリー、ハンガーフォード、ダンフリーズ等のフェスティバルに出演。Claudio RecordsよりリリースされたソロのCDと、日本フィル・コンサートマスター、ヴァイオリニスト木野雅之氏と共演したハチャトゥリアンのCDは、いずれも、アメリカの音楽雑誌ファンファーレ、英国Musical Opinion紙、「レコード芸術」(音楽之友社)などで高い評価を受けている。最近のハイライトでは、チェコの著名な「ウィハン弦楽四重奏団」とシューマンのピアノ五重奏曲を福岡FFGホールで共演、イギリスのクウル弦楽四重奏団と共演、Q コム・ホール杮落としコンサート、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番を満員御礼のシェルドニアン・シアターでオックスフォード・プロムス交響楽団と共演、また、ヨーロッパの名門ウィグモアホールで、「バーナード・ロバーツ追悼コンサート」にソロ出演、シェルドニアン・シアターでのソロ・リサイタルなどがある。小林 研一郎指揮、読売日本交響楽団とアクロス・シンフォニーホールでコンチェルトデビュー、イギリス室内管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲をロンドンのカドガンホールで共演し、またNaxosよりソロ・アルバム「チャイコフスキーのピアノ曲」CDがリリースされた。このCDは、英国BBC、そして民間放送では世界一の規模を誇るClassic FMで頻繁に放送され、現在、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、日本の様々な音楽雑誌より称賛を受け注目を集めている。雑誌「音楽の友」のDisc Selectionでは「今月の注目盤」に選出された。また、最近はカナダのラジオ番組 「音楽界の女性たち」Grand 101でも取り上げられた。

 

ナクソスCD評 “発見されるべき宝物” (Classic FM) “式守満美の演奏を聞くのはこれが初めてだが、今後是非注目に値するピアニストである。このチャイコフスキーの小品の数々を、あたかもベートーヴェンの大曲を弾くような音楽家としての技能を持って挑んでおり、隅々まで配慮が行き届いている。一つ一つの曲の取り扱いが魅力的。このCDは、普通より長い77分だが、あっという間に時間が過ぎ、もっと聞いていたかった”      (アメリカン・レコードガイド) “次に紹介するのは、若き女性ピアニスト、式守満美が録音したチャイコフス キー 「ビアノ作品集」[NJ-8.573543]で あ る。 「12の小品」 、《 ハープサルの想い 出》 、 「ワルツ・スケルッォ第1、 2番」  「奇想曲」など、普段あまり取り上げら れない作品ばかりだが、 いずれも秀逸な 名作ばかりであるし、演奏がまた素晴らしい。これは、一人でも数多くの方々に聴いてほしい。”   (諸石幸生 「音楽の友」) “ロンドンの王立大学を卒業して欧米を中心に活動する式守満美が珍しいチャイコフスキー作品集をリリースした。チャイコフスキーには、子供のための練習曲や、自分の回りにいた人たち、さらには仲間の音楽家に捧げたピアノのための小品が多数残されており、その詩的で温かい雰囲気を持った作品は、なかなか瀟洒な味わいを持った佳作。ただ演奏会用ではないため耳にする機会があまりない。このアルバムにはそうしたものが多数おさめられている。式守満美は、決して肩を怒らせず、実に粒立ちの良い美しい音と親密な表情でこれらの作品を情感豊かに弾きこなしており、聴いていると、まるでサロンでピアノを聴いているような豊かな気分に浸れる。楽しい時間を過ごせる一枚である。” (中村孝義「レコード芸術」)   他のCD、コンサート評 “演奏は優雅で清純、フレージングは美しく、多彩な音色に溢れている。この優れた芸術家は、名曲を新しい視点から捉えることに成功しており、彼女の愛情に満ちた手によって紡ぎだされる曲を聴くことは、古い友人に新しい環境で再会するような喜びを与えてくれる。”(ファンファーレ、USA)   “ピアノの一つ一つのタッチが旋律から美しい余韻を引き出している…” (レコード芸術, 音楽之友社)   “驚かされたのは音色の美しさだ。… 彼女は、巧みなペダリングによって和音に含まれた一つ一つの音を立体的に浮き立たせ、きらびやかで透明感あふれる音響空間を現出させた。”(読売新聞)   “1700人を魅了” (読売新聞)   “見事な演奏。これは、真に重要なCDである。” (Musical Opinion)   “特筆すべきはプログラムのすべての曲における解釈の質の高さ”(Musical Opinion)   “式守の演奏でこの曲を聴くことは、多様な面を持った重大な経験をすること。幅広い音色と感情の起伏をともなった、スケールの大きな演奏。(オックスフォード・タイムズ)   “電撃的。” “a dazzling revelation.”(フォレス・ガゼット紙)   “聴く人の記憶に残る、その演奏の尋常ならぬ美しさ…” ジョン∙ブレークリー   “式守満美は、例外的な深さと芸術性を持ったピアニストである。” ジョン∙ぺリー   “うっとりするほど美しく、暖かく、情熱的。” エリック∙タレット(バーンリーエクスプレス紙)   “彼女は、人を惹きつける演奏をする、すでに成熟した芸術家である。…完全に説得力のある芸術性を持った演奏。” “Immense musical talent” バーナード∙ロバーツ   “偉大な演奏・・・聴衆は、彼女のテクニックだけではなくその莫大なパワーに、息を呑んだ。彼女は、その解釈の力により、聴くものに、深い感銘を与えた。” ジェフリー∙ライス(ハートフォード音楽祭)